2008年07月06日
恩納ナビー資料館の風景
国道58号線を北上すると、恩納村にある安富祖バス停留所のすぐそばで、恩納ナビー資料館と書かれた看板を発見。

恩納ナビーは琉球を代表する女流歌人だといわれているのですが、実は私は彼女について全く無知で、その日も通り過ぎようと思ったのですが、少し時間がありましたので何となく寄り道....
看板の指し示す方向に寄り道したのですが、なかなか資料館のような建物が見つかりません。おかしいなあと思いつつ来た道を振り返ってみると、一見民家に見える建物に看板のようなものがかかっていることを発見。

恩納ナビー資料館は館長の當山安一さんが自宅を改造して造った私設の資料館でした。資料館という名前が付いていたので、それなりの建物ばかりを探して見つからなかったというわけです。

早速、中に入ってみます。

資料館の中には、當山館長が20年数年かけて集めた数多くの資料が展示されていました。

當山館長からいろいろと話を伺うことができたのですが、恩納ナビーという人物は、実は実在していたのかどうか未だに分かっていないのだそうです。當山館長は実在したと信じているそうですが、専門家の間でも未だに意見が分かれているようです。

恩納ナビーについて全く無知の私でしたが、當山館長はそんな私に嫌な顔一つせず、恩納ナビーについて一生懸命、熱く語って下さいました。思いっきり的はずれな質問をいくつかしてしまい、失礼なことを言ってしまったなと反省しているところですが、當山館長、本当にありがとうございました。
恩納ナビー資料館の場所はこちら

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恩納ナビーは琉球を代表する女流歌人だといわれているのですが、実は私は彼女について全く無知で、その日も通り過ぎようと思ったのですが、少し時間がありましたので何となく寄り道....
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恩納ナビー資料館は館長の當山安一さんが自宅を改造して造った私設の資料館でした。資料館という名前が付いていたので、それなりの建物ばかりを探して見つからなかったというわけです。
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當山館長からいろいろと話を伺うことができたのですが、恩納ナビーという人物は、実は実在していたのかどうか未だに分かっていないのだそうです。當山館長は実在したと信じているそうですが、専門家の間でも未だに意見が分かれているようです。
恩納ナビーについて全く無知の私でしたが、當山館長はそんな私に嫌な顔一つせず、恩納ナビーについて一生懸命、熱く語って下さいました。思いっきり的はずれな質問をいくつかしてしまい、失礼なことを言ってしまったなと反省しているところですが、當山館長、本当にありがとうございました。
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