2007年08月25日
ぬちまーすの工場見学!(その1)
沖縄本島中部の海中道路を通って伊計島に向かっていたときのこと。宮城島を通っている途中で見慣れない看板を見かけました。

看板の指示に従って脇道を進んでいくと、目の前に大きな建物が現れてきました。

かなり大きな建物なのですが、初めはそれが何の施設なのかよく分かりませんでした。

建物の入り口に観光客らしき人影が見えたので、私も中に入ってみることにしました。

中に入ると、入口のすぐそばに受付の方が立っており、そこで初めてここがぬちまーすの製造施設「ぬちうなー」であることを知りました。受付の方が施設内を案内してくださったのですが、お洒落な建物なのでとても塩工場だとは思えませんでした。

この施設がオープンしたのは2007年6月で、内部では既に塩造りが始まっているのだが、まだ一部完成していない設備もあるとのことでした。下の写真にある窓の向こう側で塩造りが行なわれているとのことでしたが、部屋の温度が約50度に設定されているため、窓ガラスが曇りがちで中の様子をうまく撮影することが出来ませんでした。
窓の向こうでは「常温瞬間空中結晶製塩法」という世界初の方法で塩造りが行われているとのことで、海水を霧状に噴霧し、それに温風を当てることで海水中のミネラル成分を全て瞬間的に結晶化、じっくりと乾燥させることでフワフワの雪のような塩が出来上がるとのことです。

宮城島沖の海水からこのような塩が造られていたとは... 正直初めて知りました。ちなみにこのぬちまーす、ミネラル成分含有量世界一として、ギネスブックに認定されているそうです。

ぬちうなーの場所はこちら。
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看板の指示に従って脇道を進んでいくと、目の前に大きな建物が現れてきました。
かなり大きな建物なのですが、初めはそれが何の施設なのかよく分かりませんでした。
建物の入り口に観光客らしき人影が見えたので、私も中に入ってみることにしました。
中に入ると、入口のすぐそばに受付の方が立っており、そこで初めてここがぬちまーすの製造施設「ぬちうなー」であることを知りました。受付の方が施設内を案内してくださったのですが、お洒落な建物なのでとても塩工場だとは思えませんでした。
この施設がオープンしたのは2007年6月で、内部では既に塩造りが始まっているのだが、まだ一部完成していない設備もあるとのことでした。下の写真にある窓の向こう側で塩造りが行なわれているとのことでしたが、部屋の温度が約50度に設定されているため、窓ガラスが曇りがちで中の様子をうまく撮影することが出来ませんでした。
窓の向こうでは「常温瞬間空中結晶製塩法」という世界初の方法で塩造りが行われているとのことで、海水を霧状に噴霧し、それに温風を当てることで海水中のミネラル成分を全て瞬間的に結晶化、じっくりと乾燥させることでフワフワの雪のような塩が出来上がるとのことです。
宮城島沖の海水からこのような塩が造られていたとは... 正直初めて知りました。ちなみにこのぬちまーす、ミネラル成分含有量世界一として、ギネスブックに認定されているそうです。
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