2007年09月14日
海軍棒プールってどんなところ?
南大東島には岩をくり抜いて造った海軍棒プールという人口プールがあります。

南大東島には砂浜がないため、子供達が安心して泳げる施設を、として造られたのだそうです。プールの大きさは写真の左側に立っている人から想像してみて下さい。

満潮時や波の高い日はプール自体が水没するため遊泳禁止となりますが、そのため潮が引くと逃げ遅れた熱帯魚が中にいることが多いそうです。熱帯魚のつかみ取りが楽しめるなんて、もしかしてここだけ?

ただ、いくら囲まれているからと言っても、海軍棒プールは海に直結しているので、波の高い日は用心して下さい。

なお海軍棒プールにはシャワー施設や脱衣所なんてありません。泳いだ後、その辺をうろうろしておけば、太陽の光だけで体中乾きますのでご心配なく。
海軍棒プールの場所はこちら
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南大東島には砂浜がないため、子供達が安心して泳げる施設を、として造られたのだそうです。プールの大きさは写真の左側に立っている人から想像してみて下さい。
満潮時や波の高い日はプール自体が水没するため遊泳禁止となりますが、そのため潮が引くと逃げ遅れた熱帯魚が中にいることが多いそうです。熱帯魚のつかみ取りが楽しめるなんて、もしかしてここだけ?
ただ、いくら囲まれているからと言っても、海軍棒プールは海に直結しているので、波の高い日は用心して下さい。
なお海軍棒プールにはシャワー施設や脱衣所なんてありません。泳いだ後、その辺をうろうろしておけば、太陽の光だけで体中乾きますのでご心配なく。
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日の丸山展望台から南大東島を眺める
南大東島一面が見渡せる日の丸山展望台に行ってみました。

「日の丸山展望台」 - 現地の看板より引用。
昭和の初期、南地区青年団がこの山を集団活動の拠点とし、日の丸の旗を掲揚して一日の活動の合図としたことから、日の丸山と呼ばれるようになったもので、戦時中は電波探知機部隊の陣地として、島の防空に重要な役割を果たしました。
海抜57メートルで、展望台からは内部旧礁湖(ラグーン)が一望でき、またはるか北方には北大東島が展望出来ます。
こうして眺めると、結構大きな島ですね。

普通この大きさの島なら、高台に登れば海が見渡せるはずなのですが、南大東島は意外と海が見えません。南大東島が島の中央部が盆地のように窪んだ形をしていることや、島の外周一帯に防風林が植えられていることが原因かと思います。
日の丸山展望台の場所はこちら
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「日の丸山展望台」 - 現地の看板より引用。昭和の初期、南地区青年団がこの山を集団活動の拠点とし、日の丸の旗を掲揚して一日の活動の合図としたことから、日の丸山と呼ばれるようになったもので、戦時中は電波探知機部隊の陣地として、島の防空に重要な役割を果たしました。
海抜57メートルで、展望台からは内部旧礁湖(ラグーン)が一望でき、またはるか北方には北大東島が展望出来ます。
こうして眺めると、結構大きな島ですね。
普通この大きさの島なら、高台に登れば海が見渡せるはずなのですが、南大東島は意外と海が見えません。南大東島が島の中央部が盆地のように窪んだ形をしていることや、島の外周一帯に防風林が植えられていることが原因かと思います。
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