2007年10月10日
受水走水は沖縄稲作発祥の地
南城市にある新原(みーばる)ビーチ近くには、沖縄の稲作発祥の地として伝えられている受水走水(うきんじゅはいんじゅ)があります。
国道331号線から新原ビーチ入口の手前の道を左折、200メートルほど進んでいくと受水走水の案内標識が見つかります。

いつの間にか、受水走水への入口は綺麗になりましたね。

「受水走水(うきんじゅはいんじゅ)」 (神名 ホリスマスカキ君ガ御水御イベ) - 現地の看板より引用。
ここは沖縄の稲作発祥の地として伝えられている。「琉球国由来記」(1713年編)によれば昔、阿摩美久(アマミキヨ)がギライカナイ(海の彼方の理想国)から稲の種子を持って玉城親田、高マシノシカマノ田に植え始めた。また伝説によると昔、稲穂をくわえた鶴が暴風雨にあって新原村の「カラウカハ」というところに落ちて死んだ。種子は発芽してアマミツによって受水走水の水田(御穂田)に移植されたという。
この地は東御廻り拝所として霊域になっていて、旧正月の初午の日には、田植えの行事「親田御願」が行われている。
昭和52年7月21日指定 玉城村(現南城市)教育委員会
現地には湧き水と思われる水源があり、湧き出た水は御穂田に流れていきます。


そう大きいとは言えない親田ですが、紛れもなくここが沖縄稲作発祥の地です。


沖縄の稲作はここから各地に広まっていったのですね。
受水走水の場所はこちら
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いつの間にか、受水走水への入口は綺麗になりましたね。
「受水走水(うきんじゅはいんじゅ)」 (神名 ホリスマスカキ君ガ御水御イベ) - 現地の看板より引用。ここは沖縄の稲作発祥の地として伝えられている。「琉球国由来記」(1713年編)によれば昔、阿摩美久(アマミキヨ)がギライカナイ(海の彼方の理想国)から稲の種子を持って玉城親田、高マシノシカマノ田に植え始めた。また伝説によると昔、稲穂をくわえた鶴が暴風雨にあって新原村の「カラウカハ」というところに落ちて死んだ。種子は発芽してアマミツによって受水走水の水田(御穂田)に移植されたという。
この地は東御廻り拝所として霊域になっていて、旧正月の初午の日には、田植えの行事「親田御願」が行われている。
昭和52年7月21日指定 玉城村(現南城市)教育委員会
現地には湧き水と思われる水源があり、湧き出た水は御穂田に流れていきます。
そう大きいとは言えない親田ですが、紛れもなくここが沖縄稲作発祥の地です。
沖縄の稲作はここから各地に広まっていったのですね。
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