2007年10月17日
浜川御獄の風景
南城市にある受水走水(うきんじゅはいんじゅ)から更に奥へ300メートルほど行くと、浜川御獄(はまがわうたき)を見ることが出来ます。

「浜川御獄(はまがわうたき)」 (神名 ヤマハラヅカサ潮バナツカサ) - 現地の看板より引用。
昔、アマミキヨ(島始の神)がギライカナイ(海の彼方の理想国)からヤハヅカサ(前方50メートルの海中にある、ギライカナイへの遙拝所となっている)に上陸し、浜川御獄にしばらく仮住まいした後、今のミントングスクに安住の地を開いたと言う。この地は霊域として、東御廻いの拝所である。
昭和52年7月21日指定 玉城村(現南城市)教育委員会
浜川御獄へ入る道は狭いのですが、中へ歩いてみると結構敷地は広いです。

石垣の上には小さな拝所らしき建築物が見えます。

岩場の側も神聖な場所なのですね。

浜川御獄は周りを岩に囲まれた、大小様々な木が茂っている場所です。

浜川御獄の場所はこちら
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「浜川御獄(はまがわうたき)」 (神名 ヤマハラヅカサ潮バナツカサ) - 現地の看板より引用。昔、アマミキヨ(島始の神)がギライカナイ(海の彼方の理想国)からヤハヅカサ(前方50メートルの海中にある、ギライカナイへの遙拝所となっている)に上陸し、浜川御獄にしばらく仮住まいした後、今のミントングスクに安住の地を開いたと言う。この地は霊域として、東御廻いの拝所である。
昭和52年7月21日指定 玉城村(現南城市)教育委員会
浜川御獄へ入る道は狭いのですが、中へ歩いてみると結構敷地は広いです。
石垣の上には小さな拝所らしき建築物が見えます。
岩場の側も神聖な場所なのですね。
浜川御獄は周りを岩に囲まれた、大小様々な木が茂っている場所です。
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