2007年11月05日
西地区の植物群落
モンパの木の群落もそうですが、粟国島には貴重な自然植物が幾つも存在しています。
粟国村字西に、島で唯一県指定となっている天然記念物粟国村字西の御願の植物群落があります。

粟国村字西の御願の植物群落(県指定天然記念物) - 現地の看板より引用
本地域は高さ約20メートルの琉球石灰岩よりなる断層崖を含む地域で、古くから拝所として村民が大切に保護してきた場所である。
断層崖の上部には亜高木林のヤブニッケイ、クロヨナ、ハマイヌビワなどが優占する群落が発達する。また崖下にはアカギ、ハマイヌビワ、クワノハエノキ、フクギ、ギョボク、クロヨナ、センダン、タイワンウオクサギなどの大木が発達し、林内にはカレンコウアミシダ、イシカグマなど七種類のシダ植物が出現する。この群落は粟国島の潜在自然植生を知る上で学術的に貴重である。
昭和55年4月30日 指定
平成元年3月25日 沖縄県教育委員会、粟国村教育委員会
西地区の植物群落の付近一帯には数多くの拝所があり、島の方々から神聖な場所として崇められてきたとのことです。
西地区の植物群落はこちら

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粟国村字西に、島で唯一県指定となっている天然記念物粟国村字西の御願の植物群落があります。
粟国村字西の御願の植物群落(県指定天然記念物) - 現地の看板より引用本地域は高さ約20メートルの琉球石灰岩よりなる断層崖を含む地域で、古くから拝所として村民が大切に保護してきた場所である。
断層崖の上部には亜高木林のヤブニッケイ、クロヨナ、ハマイヌビワなどが優占する群落が発達する。また崖下にはアカギ、ハマイヌビワ、クワノハエノキ、フクギ、ギョボク、クロヨナ、センダン、タイワンウオクサギなどの大木が発達し、林内にはカレンコウアミシダ、イシカグマなど七種類のシダ植物が出現する。この群落は粟国島の潜在自然植生を知る上で学術的に貴重である。
昭和55年4月30日 指定
平成元年3月25日 沖縄県教育委員会、粟国村教育委員会
西地区の植物群落の付近一帯には数多くの拝所があり、島の方々から神聖な場所として崇められてきたとのことです。
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タグ :粟国村

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