2007年11月15日
具志堅用高記念館に行ってみた
このところ粟国島ネタが続いていましたので、お口直し?ということで、先日行った具志堅用高記念館を紹介します。

記念館の一階はグッズ販売のコーナーになっています。

コーナー中央にあるのは何故かレッドソックス松坂Tシャツ。この辺が具志堅さんらしくて良い味出してます。

2階に上がると、具志堅さんの功績を称えるかのように、トロフィー等が所狭しと展示されています。


展示ルームの片隅にはリングも設置されています。

具志堅さんが実際に使用したと思われるグラブやチャンピオンベルトも幾つか展示されています。

世界チャンピオンであることを証明する認定証です。

認定書の最後に記載されている「チャンピオンたるものは何時、いかなる場所で、誰と戦っても、そのウェイトでは常に勝利者でなければならない」という一文がシビれます。

チャンピオンベルトです。記念館に展示するくらいだから本物なんでしょうね、きっと。初めて見ました。


サイン入りグラブも展示されています。

具志堅さんのサインが微妙に変化しているようにも見えますが...

試合に勝ったことを祝福した祝電の数々です。

館長さん(ちなみに具志堅さんのお父さんです。)曰く、今の若い世代は具志堅さんがどういう方だったか知らない人が多い!のだそうですが、具志堅さんは間違いなく日本が世界に誇るチャンピオンです!

具志堅用高記念館の場所はこちら

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記念館の一階はグッズ販売のコーナーになっています。
コーナー中央にあるのは何故かレッドソックス松坂Tシャツ。この辺が具志堅さんらしくて良い味出してます。
2階に上がると、具志堅さんの功績を称えるかのように、トロフィー等が所狭しと展示されています。
展示ルームの片隅にはリングも設置されています。
具志堅さんが実際に使用したと思われるグラブやチャンピオンベルトも幾つか展示されています。
世界チャンピオンであることを証明する認定証です。
認定書の最後に記載されている「チャンピオンたるものは何時、いかなる場所で、誰と戦っても、そのウェイトでは常に勝利者でなければならない」という一文がシビれます。
チャンピオンベルトです。記念館に展示するくらいだから本物なんでしょうね、きっと。初めて見ました。
サイン入りグラブも展示されています。
具志堅さんのサインが微妙に変化しているようにも見えますが...
試合に勝ったことを祝福した祝電の数々です。
館長さん(ちなみに具志堅さんのお父さんです。)曰く、今の若い世代は具志堅さんがどういう方だったか知らない人が多い!のだそうですが、具志堅さんは間違いなく日本が世界に誇るチャンピオンです!
具志堅用高記念館の場所はこちら
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2007年11月15日
むんじゅる節之碑の風景
粟国島の北側にある洞寺の近くに、むんじゅる節之碑がありました。

むんじゅる節は粟国島の代表的な島唄とのことです。

むんじゅる節之碑 - 現地の碑文より引用
むんじゅる節の発祥地である粟国島では、古くから島唄として照喜名節、別名さがや節、糸喜名節が歌い継がれてきている。明治中期頃、仲毛芝居の地謡の一人が粟国島で照喜名節を習い、名優玉城盛重翁により雑踊りとして創作振り付けられ、清楚で優雅な踊りが好評を博し今日に至っている。歌は舞踊化された時に曲名、歌詞の一部、順番が変更されている。
照喜名節は次の通りである。
一.照喜名ちぢからよううなや むんじゅる平笠かぶるなよ 津波古ぬ主ぬ前がなうち惚りゆんど
二.むんじゅる平笠ちゅらむぬや 女童まちぢに
三.芋ぬうまさや唐かんだ 米ぬうまさや畑米 神酒ちゅくてぃぬうまさや 白へぇ唐かんだ
歌は若者達の憧れである、むんじゅる平笠をかぶった純情清純な乙女に、役人の津波古某が惚れ込んでしまうという内容を中心に、島の素朴な生活の様子が歌われ、昔の故里が偲ばれ意義深いものがある。
この歌碑は、先人が歌いあげた名歌を島の文化遺産として永遠に称え継承していくために、村内外の皆様のご協力により実現した。
歌碑建立により伝統芸能と粟国村の更なる発展に寄与することを祈念するものである。
むんじゅる節之碑の場所はこちら

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むんじゅる節は粟国島の代表的な島唄とのことです。
むんじゅる節之碑 - 現地の碑文より引用むんじゅる節の発祥地である粟国島では、古くから島唄として照喜名節、別名さがや節、糸喜名節が歌い継がれてきている。明治中期頃、仲毛芝居の地謡の一人が粟国島で照喜名節を習い、名優玉城盛重翁により雑踊りとして創作振り付けられ、清楚で優雅な踊りが好評を博し今日に至っている。歌は舞踊化された時に曲名、歌詞の一部、順番が変更されている。
照喜名節は次の通りである。
一.照喜名ちぢからよううなや むんじゅる平笠かぶるなよ 津波古ぬ主ぬ前がなうち惚りゆんど
二.むんじゅる平笠ちゅらむぬや 女童まちぢに
三.芋ぬうまさや唐かんだ 米ぬうまさや畑米 神酒ちゅくてぃぬうまさや 白へぇ唐かんだ
歌は若者達の憧れである、むんじゅる平笠をかぶった純情清純な乙女に、役人の津波古某が惚れ込んでしまうという内容を中心に、島の素朴な生活の様子が歌われ、昔の故里が偲ばれ意義深いものがある。
この歌碑は、先人が歌いあげた名歌を島の文化遺産として永遠に称え継承していくために、村内外の皆様のご協力により実現した。
歌碑建立により伝統芸能と粟国村の更なる発展に寄与することを祈念するものである。
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