2007年12月15日
通り池の風景
伊良部島は地図で見ると1つの島に見えるのですが、実際は伊良部島と下地島の2つの島から構成されます。
下地島の西側には観光名所として、またダイビングスポットとしても有名な通り池があります。

駐車場から通り池を目指しますが、この道が意外と長い....もしかして100メートルはあるかも知れません。

しばらくすると2つの池が見えてきます。普通の池とは少し違う、その水の蒼さに驚きです。

国指定名勝 天然記念物「下地島の通り池」 - 現地の看板より引用
通り池は2つの池が相接し、天然の橋によって通じている。東北側が直径約55メートルで水深約25メートル、南西側が直径約75メートルで水深約25メートルあり、直径約10メートルの洞穴で海と通じており、両池は潮の干満で水深が変化する。その成因は琉球石灰岩が長年の間に海と通ずる鍾乳洞を生じ、その2カ所が崩落して天然橋で結ばれる形となったと考えられている。
本池には昔、漁夫が海の霊を釣り上げ、その罰として津波に襲われ、漁夫とその母子の屋敷跡が陥没して池になったという言い伝えや、継子と間違えて実子を池に突き落としたという伝説もある。
名勝地としても知られ、青々と海水をたたえたその神秘的な景観は全国的にも珍しく、また石灰岩特有のカルスト地形、環境に適応した海岸植物群落は自然のすばらしさを教えてくれる。
指定年月日 平成18年(2006年)7月28日
ちなみに、海に近い方の東北側の池はこちらです。


こちらは南西側の池です。


また通り池は水中で海にもつながっているそうで、たまにダイビングをされている方が海から入ってきたりするらしいです。
通り池の場所はこちら

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下地島の西側には観光名所として、またダイビングスポットとしても有名な通り池があります。
駐車場から通り池を目指しますが、この道が意外と長い....もしかして100メートルはあるかも知れません。
しばらくすると2つの池が見えてきます。普通の池とは少し違う、その水の蒼さに驚きです。
国指定名勝 天然記念物「下地島の通り池」 - 現地の看板より引用通り池は2つの池が相接し、天然の橋によって通じている。東北側が直径約55メートルで水深約25メートル、南西側が直径約75メートルで水深約25メートルあり、直径約10メートルの洞穴で海と通じており、両池は潮の干満で水深が変化する。その成因は琉球石灰岩が長年の間に海と通ずる鍾乳洞を生じ、その2カ所が崩落して天然橋で結ばれる形となったと考えられている。
本池には昔、漁夫が海の霊を釣り上げ、その罰として津波に襲われ、漁夫とその母子の屋敷跡が陥没して池になったという言い伝えや、継子と間違えて実子を池に突き落としたという伝説もある。
名勝地としても知られ、青々と海水をたたえたその神秘的な景観は全国的にも珍しく、また石灰岩特有のカルスト地形、環境に適応した海岸植物群落は自然のすばらしさを教えてくれる。
指定年月日 平成18年(2006年)7月28日
ちなみに、海に近い方の東北側の池はこちらです。
こちらは南西側の池です。
また通り池は水中で海にもつながっているそうで、たまにダイビングをされている方が海から入ってきたりするらしいです。
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