2007年12月20日
「老人と海」糸数繁さんのサバニ(小舟)
与那国島の西側にある久部良集落ですが、島の最西端であると同時に日本最西端の集落として有名です。ここで見える夕日は、日本で一番最後に沈む夕日となります。
久部良のそばにある西崎(いりざき)には、ここが日本最西端であることを示す日本最西端の碑があります。

また久部良にある漁協には、記録映画「老人と海」の主人公であった糸数繁さんが実際に使っていたサバニ(小舟)が展示されています。

老人と海 - 現地の看板より引用。
与那国島は、日本列島の南の入口に位置し、海上110キロ先に台湾を眺望できる黒潮の島である。1990年、ここ与那国島の久部良を舞台に長編記録映画「老人と海」が製作された。
ここに展示されているサバニと呼ばれる小舟は、「老人と海」の主人公だった糸数繁さんが実際に使っていた船である。彼はこのサバニを操り、巨大なカジキとの格闘を制した。映画完成の後、糸数さんは映画の舞台となったこの海で、海人(うみんちゅ)としての82才の生涯を閉じた。
映画制作者 山上 徹二郎
ちなみにこの建物、Dr.コトー診療所ではゴミ処理施設建設のための説明会を開いた場所として使われました。
当時と少し形は違っているかも知れませんが、糸数さんたちはこの場所から荒波の海へ繰り出して行ったのですね。

糸数繁さんのサバニはこちら

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久部良のそばにある西崎(いりざき)には、ここが日本最西端であることを示す日本最西端の碑があります。
また久部良にある漁協には、記録映画「老人と海」の主人公であった糸数繁さんが実際に使っていたサバニ(小舟)が展示されています。
老人と海 - 現地の看板より引用。与那国島は、日本列島の南の入口に位置し、海上110キロ先に台湾を眺望できる黒潮の島である。1990年、ここ与那国島の久部良を舞台に長編記録映画「老人と海」が製作された。
ここに展示されているサバニと呼ばれる小舟は、「老人と海」の主人公だった糸数繁さんが実際に使っていた船である。彼はこのサバニを操り、巨大なカジキとの格闘を制した。映画完成の後、糸数さんは映画の舞台となったこの海で、海人(うみんちゅ)としての82才の生涯を閉じた。
映画制作者 山上 徹二郎
ちなみにこの建物、Dr.コトー診療所ではゴミ処理施設建設のための説明会を開いた場所として使われました。
当時と少し形は違っているかも知れませんが、糸数さんたちはこの場所から荒波の海へ繰り出して行ったのですね。
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