2007年12月31日
Dr.コトー診療所にて(その2)
>> Dr.コトー診療所にて(その1)はこちら。
診療所の入り口には、馴染みの手作り自転車がさりげなく置かれていました。


ちなみに診療所そばには、撮影で使用された難破船も置かれています。撮影が行われている間は比川浜の海岸にあったそうですが、今は診療所そばの駐車スペースに移されてきています。見た目は本物っぽいのですが、もしかしたら美術スタッフが本物そっくりに作り上げた代物かも知れません。

診療所の中に入ってみます。詳しい診療所の様子は前回記事を参照してください。今回は少し違う視点から診療所を紹介したいと思います。

まずは壁に貼られていたポスターより、酒の上手な飲み方に関する標語です。実はこのポスター、撮影で使われたらしいのですが、どのシーンだったのか、私はよく分かりません。

壁に貼り付いていたチラシ入れです。ちゃんと志木那島診療所と書かれているところなど、本当に芸が細かいです。ちなみに診療所の住所は「908-1500 沖縄県八重山郡志木那村812番地」となっていました。

壁に掛けられていた、志木那村長からの表彰状です。テレビって本当に芸が細かいです。



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診療所の入り口には、馴染みの手作り自転車がさりげなく置かれていました。
ちなみに診療所そばには、撮影で使用された難破船も置かれています。撮影が行われている間は比川浜の海岸にあったそうですが、今は診療所そばの駐車スペースに移されてきています。見た目は本物っぽいのですが、もしかしたら美術スタッフが本物そっくりに作り上げた代物かも知れません。
診療所の中に入ってみます。詳しい診療所の様子は前回記事を参照してください。今回は少し違う視点から診療所を紹介したいと思います。
まずは壁に貼られていたポスターより、酒の上手な飲み方に関する標語です。実はこのポスター、撮影で使われたらしいのですが、どのシーンだったのか、私はよく分かりません。
壁に貼り付いていたチラシ入れです。ちゃんと志木那島診療所と書かれているところなど、本当に芸が細かいです。ちなみに診療所の住所は「908-1500 沖縄県八重山郡志木那村812番地」となっていました。
壁に掛けられていた、志木那村長からの表彰状です。テレビって本当に芸が細かいです。

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2007年12月30日
Dr.コトー診療所にて(その1)
今やすっかり与那国島の観光名所となったDr.コトー診療所ですが、普通の観光案内とは少し違う、ちょっとマニアックな画像を紹介したいと思います。
巷の観光案内で紹介されているDr.コトー診療所はだいたいこんな感じですが....

これを比川浜の海岸から見ると、こんな感じ。

そばの高台から眺めてみると、こんな感じ。

建物の後ろにまわりこんで見ると、こんな感じ。

建物の外階段から屋上に上ってみると.... かなり急な階段です。

屋上から比川浜が一望出来ます。

今度は建物の中に入ってみたいと思います。

Dr.コトー診療所の場所はこちら

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巷の観光案内で紹介されているDr.コトー診療所はだいたいこんな感じですが....
これを比川浜の海岸から見ると、こんな感じ。
そばの高台から眺めてみると、こんな感じ。
建物の後ろにまわりこんで見ると、こんな感じ。
建物の外階段から屋上に上ってみると.... かなり急な階段です。
屋上から比川浜が一望出来ます。
今度は建物の中に入ってみたいと思います。
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2007年12月28日
飛行機で粟国島へ!(その2)
前回は那覇空港から粟国島へ向かう機内の様子を書きましたが、今度は粟国空港から那覇へ向かう際の様子です。
前回の記事よりこちらからのほうが、操縦席の様子がよく分かるかと思います。

今度は機体の右側に慶良間諸島が見えます。

粟国便の飛行高度がどれくらいか、浅瀬を撮影したこの画像から想像出来ますでしょうか。

だんだん那覇空港に近づいてきました。

見えにくいかも知れませんが、機体の左手には瀬長島が見えます。

このあたりから大きく旋回を始めて....

滑走路の横側から斜めに進入していくような形で着陸していきます。那覇空港の滑走路が斜め向きに見えているのが分かるでしょうか。

滑走路への進入角が普通の飛行機と違いますので、初めて乗った方はだいたいこの辺りで驚きます。
今回の粟国ネタはこれしかありませんので、次回からはまた与那国ネタに戻ります。

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今度は機体の右側に慶良間諸島が見えます。
粟国便の飛行高度がどれくらいか、浅瀬を撮影したこの画像から想像出来ますでしょうか。
だんだん那覇空港に近づいてきました。
見えにくいかも知れませんが、機体の左手には瀬長島が見えます。
このあたりから大きく旋回を始めて....
滑走路の横側から斜めに進入していくような形で着陸していきます。那覇空港の滑走路が斜め向きに見えているのが分かるでしょうか。
滑走路への進入角が普通の飛行機と違いますので、初めて乗った方はだいたいこの辺りで驚きます。
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タグ :琉球エアコミューター粟国村
2007年12月27日
飛行機で粟国島へ!(その1)
この間、フェリーあぐにの風景をお届けしたばかりなのですが、今度は飛行機で粟国島に行きましたので、空から見た粟国島の風景をお届けします。
粟国行きの飛行機はパイロットを含めて10人乗りです。このため機内はこの通り、あまり広くはありません。

飛行機の胴体だけに限っていえば、我が家のマイカーのほうが横幅はあるかと思います。
飛行機は那覇空港を飛び立ち、一路粟国島へ向かいます。左手に見えるのは慶良間諸島です。

慶良間諸島を左手に見ながら、飛行機は粟国島へ向かいます。

那覇空港から粟国島までの飛行時間は約25分です。

飛行高度がどのくらいなのかよく分からないのですが、雲の上までは行かない程度です。雲の下側を飛んでいるのが分かるでしょうか?

粟国島の筆ん崎が見えてきました。そろそろ着陸です!


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粟国行きの飛行機はパイロットを含めて10人乗りです。このため機内はこの通り、あまり広くはありません。
飛行機の胴体だけに限っていえば、我が家のマイカーのほうが横幅はあるかと思います。
飛行機は那覇空港を飛び立ち、一路粟国島へ向かいます。左手に見えるのは慶良間諸島です。
慶良間諸島を左手に見ながら、飛行機は粟国島へ向かいます。
那覇空港から粟国島までの飛行時間は約25分です。
飛行高度がどのくらいなのかよく分からないのですが、雲の上までは行かない程度です。雲の下側を飛んでいるのが分かるでしょうか?
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2007年12月26日
2007年12月26日
2007年12月21日
南牧場線の風景
久部良集落から比川集落に向かうため、南牧場線を移動します。

Dr.コトー診療所のタイトルバックで、コトー先生が愛用の自転車に乗って走っていた道がここです。コトー先生はどの辺りを走っていたのでしょうか?

前回、ここを走っていたときも馬に出会ったのですが、今回も沢山いますねえ。

しかも今回、かなり近くから馬を見ることが出来ました。近くで見ると結構大きな馬体なので驚きです。

あまりにも近づいてくるので少し怖いのですが、向こうは人慣れしているようで、まるで無視して歩いていきます。

こちらのことなどまるで無視して、道を渡り始めました。

南牧場線では牛や馬が優先のようですのでお気を付けて。

南牧場線の場所はこちら

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Dr.コトー診療所のタイトルバックで、コトー先生が愛用の自転車に乗って走っていた道がここです。コトー先生はどの辺りを走っていたのでしょうか?
前回、ここを走っていたときも馬に出会ったのですが、今回も沢山いますねえ。
しかも今回、かなり近くから馬を見ることが出来ました。近くで見ると結構大きな馬体なので驚きです。
あまりにも近づいてくるので少し怖いのですが、向こうは人慣れしているようで、まるで無視して歩いていきます。
こちらのことなどまるで無視して、道を渡り始めました。
南牧場線では牛や馬が優先のようですのでお気を付けて。
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2007年12月20日
「老人と海」糸数繁さんのサバニ(小舟)
与那国島の西側にある久部良集落ですが、島の最西端であると同時に日本最西端の集落として有名です。ここで見える夕日は、日本で一番最後に沈む夕日となります。
久部良のそばにある西崎(いりざき)には、ここが日本最西端であることを示す日本最西端の碑があります。

また久部良にある漁協には、記録映画「老人と海」の主人公であった糸数繁さんが実際に使っていたサバニ(小舟)が展示されています。

老人と海 - 現地の看板より引用。
与那国島は、日本列島の南の入口に位置し、海上110キロ先に台湾を眺望できる黒潮の島である。1990年、ここ与那国島の久部良を舞台に長編記録映画「老人と海」が製作された。
ここに展示されているサバニと呼ばれる小舟は、「老人と海」の主人公だった糸数繁さんが実際に使っていた船である。彼はこのサバニを操り、巨大なカジキとの格闘を制した。映画完成の後、糸数さんは映画の舞台となったこの海で、海人(うみんちゅ)としての82才の生涯を閉じた。
映画制作者 山上 徹二郎
ちなみにこの建物、Dr.コトー診療所ではゴミ処理施設建設のための説明会を開いた場所として使われました。
当時と少し形は違っているかも知れませんが、糸数さんたちはこの場所から荒波の海へ繰り出して行ったのですね。

糸数繁さんのサバニはこちら

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久部良のそばにある西崎(いりざき)には、ここが日本最西端であることを示す日本最西端の碑があります。
また久部良にある漁協には、記録映画「老人と海」の主人公であった糸数繁さんが実際に使っていたサバニ(小舟)が展示されています。
老人と海 - 現地の看板より引用。与那国島は、日本列島の南の入口に位置し、海上110キロ先に台湾を眺望できる黒潮の島である。1990年、ここ与那国島の久部良を舞台に長編記録映画「老人と海」が製作された。
ここに展示されているサバニと呼ばれる小舟は、「老人と海」の主人公だった糸数繁さんが実際に使っていた船である。彼はこのサバニを操り、巨大なカジキとの格闘を制した。映画完成の後、糸数さんは映画の舞台となったこの海で、海人(うみんちゅ)としての82才の生涯を閉じた。
映画制作者 山上 徹二郎
ちなみにこの建物、Dr.コトー診療所ではゴミ処理施設建設のための説明会を開いた場所として使われました。
当時と少し形は違っているかも知れませんが、糸数さんたちはこの場所から荒波の海へ繰り出して行ったのですね。
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2007年12月19日
2007年12月19日
北牧場の風景
与那国空港のすぐ西側には馬鼻崎という与那国島有数のダイビングスポットがあり、またその付近の北牧場には数多くの牛が放牧されています。
馬鼻崎はDr.コトー診療所のロケにも使われたことがあるそうです。空港のすぐ側に進入道路がありましたので、早速向かってみます。その進入道路からは滑走路を眺めることが出来ます。

北牧場では多くの牛を放牧しているため、進入路にはテキサスゲートが設置されています。バイクや自転車で移動される方は注意が必要です。

テキサスゲートを抜けて北牧場に入ったのはいいのですが、牧場の敷地内に道路はなく、地形もかなりデコボコしてバイクで進めそうな雰囲気にありませんので、馬鼻崎へ向かうのは諦めました。
画像は北牧場に放牧されている牛がのんびり草を食べているところです。

本当にのんびり、のんびりと草を食べていました。のどかでいいですね。

北牧場の場所はこちら

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北牧場では多くの牛を放牧しているため、進入路にはテキサスゲートが設置されています。バイクや自転車で移動される方は注意が必要です。
テキサスゲートを抜けて北牧場に入ったのはいいのですが、牧場の敷地内に道路はなく、地形もかなりデコボコしてバイクで進めそうな雰囲気にありませんので、馬鼻崎へ向かうのは諦めました。
画像は北牧場に放牧されている牛がのんびり草を食べているところです。
本当にのんびり、のんびりと草を食べていました。のどかでいいですね。
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2007年12月18日
アイランドリゾート与那国、だと思う
この間、与那国島に行った際に撮影しました。
てぃーだブログの沖縄リゾートホテル特集でも紹介されているアイランドリゾート与那国ではないか、と思います。

もうすぐ完成、というところでしょうか。

アイランドリゾート与那国の場所はこちら

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もうすぐ完成、というところでしょうか。
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2007年12月17日
解体されちゃったゾウ
2007年12月のさりげない風景です。さて問題です。ここは一体どこでしょう?
ヒントはこちら >> 解体中だゾウ




久しぶりに近くを通りがかったので見に行ったのですが、見事なまでに綺麗さっぱり無くなっていました。

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2007年12月16日
2007年12月15日
通り池の風景
伊良部島は地図で見ると1つの島に見えるのですが、実際は伊良部島と下地島の2つの島から構成されます。
下地島の西側には観光名所として、またダイビングスポットとしても有名な通り池があります。

駐車場から通り池を目指しますが、この道が意外と長い....もしかして100メートルはあるかも知れません。

しばらくすると2つの池が見えてきます。普通の池とは少し違う、その水の蒼さに驚きです。

国指定名勝 天然記念物「下地島の通り池」 - 現地の看板より引用
通り池は2つの池が相接し、天然の橋によって通じている。東北側が直径約55メートルで水深約25メートル、南西側が直径約75メートルで水深約25メートルあり、直径約10メートルの洞穴で海と通じており、両池は潮の干満で水深が変化する。その成因は琉球石灰岩が長年の間に海と通ずる鍾乳洞を生じ、その2カ所が崩落して天然橋で結ばれる形となったと考えられている。
本池には昔、漁夫が海の霊を釣り上げ、その罰として津波に襲われ、漁夫とその母子の屋敷跡が陥没して池になったという言い伝えや、継子と間違えて実子を池に突き落としたという伝説もある。
名勝地としても知られ、青々と海水をたたえたその神秘的な景観は全国的にも珍しく、また石灰岩特有のカルスト地形、環境に適応した海岸植物群落は自然のすばらしさを教えてくれる。
指定年月日 平成18年(2006年)7月28日
ちなみに、海に近い方の東北側の池はこちらです。


こちらは南西側の池です。


また通り池は水中で海にもつながっているそうで、たまにダイビングをされている方が海から入ってきたりするらしいです。
通り池の場所はこちら

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下地島の西側には観光名所として、またダイビングスポットとしても有名な通り池があります。
駐車場から通り池を目指しますが、この道が意外と長い....もしかして100メートルはあるかも知れません。
しばらくすると2つの池が見えてきます。普通の池とは少し違う、その水の蒼さに驚きです。
国指定名勝 天然記念物「下地島の通り池」 - 現地の看板より引用通り池は2つの池が相接し、天然の橋によって通じている。東北側が直径約55メートルで水深約25メートル、南西側が直径約75メートルで水深約25メートルあり、直径約10メートルの洞穴で海と通じており、両池は潮の干満で水深が変化する。その成因は琉球石灰岩が長年の間に海と通ずる鍾乳洞を生じ、その2カ所が崩落して天然橋で結ばれる形となったと考えられている。
本池には昔、漁夫が海の霊を釣り上げ、その罰として津波に襲われ、漁夫とその母子の屋敷跡が陥没して池になったという言い伝えや、継子と間違えて実子を池に突き落としたという伝説もある。
名勝地としても知られ、青々と海水をたたえたその神秘的な景観は全国的にも珍しく、また石灰岩特有のカルスト地形、環境に適応した海岸植物群落は自然のすばらしさを教えてくれる。
指定年月日 平成18年(2006年)7月28日
ちなみに、海に近い方の東北側の池はこちらです。
こちらは南西側の池です。
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2007年12月14日
佐和田の浜の風景
佐和田の浜では、海岸から下地島空港を見ることが出来ます。

日本の百選に選ばれたほどのビーチなので、晴れた日ならもっと綺麗な風景が広がっていたかと思います。

下地島空港はパイロット育成の訓練に使われるのがほとんどなので、この日も多くの飛行機が離陸、着陸を繰り返していました。

ここから未来の機長が巣立っていくわけです。

佐和田の浜の場所はこちら。

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日本の百選に選ばれたほどのビーチなので、晴れた日ならもっと綺麗な風景が広がっていたかと思います。
下地島空港はパイロット育成の訓練に使われるのがほとんどなので、この日も多くの飛行機が離陸、着陸を繰り返していました。
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2007年12月13日
白鳥岬の風景
伊良部島の最北端にあたる白鳥岬は、沖合が島有数のダイビングスポットになっているそうで、天気の良い日はダイビング客を乗せたボートが何隻も停泊しているとのことです。

一周道路から岬に向かって50メートルほど進むと展望台があります。

天気の良い日は沖合に何隻ものダイビングボートが停泊しているらしいですが、この日は海が大荒れでしたので、何も見ることは出来ません。

本来なら砂浜には降りれると思いますが、今日は海が大荒れですので遠慮しておきます。

しかし、本当に波が高いですね。女性の方が二人いらしたのですが、あまりの強風で立っているのが精一杯のように見えました。大丈夫かな....

今度は天気の良い日に来てみたいものです。

白鳥岬の場所はこちら。

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天気の良い日は沖合に何隻ものダイビングボートが停泊しているらしいですが、この日は海が大荒れでしたので、何も見ることは出来ません。
本来なら砂浜には降りれると思いますが、今日は海が大荒れですので遠慮しておきます。
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2007年12月12日
2007年12月11日
2007年12月11日
2007年12月11日
ふなうさぎバナタ展望台の風景
伊良部島の東海岸にある展望台のうち、特に造りが凄いのがふなうさぎバナタ展望台だと思います。
牧山展望台も「鳥の形をして」凄かったのですが、こちらはもう「鳥そのもの」です。
何が言いたいかというと、ズバリこういうことです。

もう説明の必要はないと思います。鳥そのものです。
ふなうさぎバナタ - 現地の看板より引用
名称の由来は昔、沖縄本島などに旅立つ人や出兵兵士を見送った処から来ています。また松の木などの木材をこの場所から海に落とし、帆船で運んでいたということで、「木ーうるすバナタ」との称しています。
島からの旅立ちに、多くの人がいろんな思いで手を振っていたところです。
島の一周道路からふなうさぎバナタ展望台に向かうと、その後ろ姿を見ることになるのですが、
それでも充分なインパクトがあります。

早速、風景を眺めようと展望台に上がろうとしたのですが、折からの台風の影響で海からもの凄い風が吹いていて、
展望台に上がるだけでも一苦労でした。

ふなうさぎバナタより宮古島を眺めます。

高台から海を眺めると、海が荒れているのが一目で分かります。

ちなみにふなうさぎバナタ展望台ですが、遠くから見ると怪獣が降り立ったようにも見えます。

ふなうさぎバナタ展望台を知らない人にいきなり見せたら、パニックになるのかなあ....
ふなうさぎバナタ展望台の場所はこちら

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牧山展望台も「鳥の形をして」凄かったのですが、こちらはもう「鳥そのもの」です。
何が言いたいかというと、ズバリこういうことです。
もう説明の必要はないと思います。鳥そのものです。
ふなうさぎバナタ - 現地の看板より引用名称の由来は昔、沖縄本島などに旅立つ人や出兵兵士を見送った処から来ています。また松の木などの木材をこの場所から海に落とし、帆船で運んでいたということで、「木ーうるすバナタ」との称しています。
島からの旅立ちに、多くの人がいろんな思いで手を振っていたところです。
島の一周道路からふなうさぎバナタ展望台に向かうと、その後ろ姿を見ることになるのですが、
それでも充分なインパクトがあります。
早速、風景を眺めようと展望台に上がろうとしたのですが、折からの台風の影響で海からもの凄い風が吹いていて、
展望台に上がるだけでも一苦労でした。
ふなうさぎバナタより宮古島を眺めます。
高台から海を眺めると、海が荒れているのが一目で分かります。
ちなみにふなうさぎバナタ展望台ですが、遠くから見ると怪獣が降り立ったようにも見えます。
ふなうさぎバナタ展望台を知らない人にいきなり見せたら、パニックになるのかなあ....
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日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
飛行機に乗る前に測ります。他の人から見えないよう、体重計のはかりのところに手作りのカバーがかかってます。(笑)

さすがに寒い...
伊是名島の二見ガ浦海岸です!
伊平屋島に到着!
蒼い海が綺麗です!