2008年02月29日
2008年02月29日
2008年02月28日
久米島ホタル館の風景
クメジマボタルは久米島にしか生息しない、とても貴重な蛍です。そのクメジマボタルをはじめとした、久米島の生き物の研究・観察を行っている久米島ホタル館を訪ねてみました。

が、訪ねた時間が遅かったため、その日は既に閉館していました。

クメジマボタルは1993年に久米島で発見され、ゲンジボタルの祖先ではないかと言われています。久米島ホタル館の敷地内には広々とした庭があり、いかにもホタルが居そうな雰囲気です。

5月初旬になると、久米島では数多くのホタルが見られるそうです。

この庭に数多くのホタルが現れる風景を想像すると.... うわあ、見たい!

久米島ホタル館の場所はこちら

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が、訪ねた時間が遅かったため、その日は既に閉館していました。
クメジマボタルは1993年に久米島で発見され、ゲンジボタルの祖先ではないかと言われています。久米島ホタル館の敷地内には広々とした庭があり、いかにもホタルが居そうな雰囲気です。
5月初旬になると、久米島では数多くのホタルが見られるそうです。
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2008年02月27日
五枝の松の風景
久米島には、沖縄の2大名松として有名な、国の天然記念物にも指定されている五枝の松があります。

通常の松は上方向に成長するのですが、枝が地を這うように成長しているのが特徴です。

五枝の松 - 現地の看板より引用
久米の五枝の松は、高さが6メートル、幹の周りが約4.3メートル、枝が地面を覆う面積は250平方メートルにも及ぶリュウキュウマツです。18世紀初頭、土帝君(農業の神)を祭ったときに、この地に植えられ現在に至っています。根が石を枕にして地面に広がり、枝が波打つように地を這うその美しさは天下随一と言われ、琉歌にもその美しさが歌われています。
地を這うように広がる枝は最大21メートルにもなります。

幹の部分に近づいてみます。

幹周りは約4.3メートルと言われています。

間近で見ると、その迫力に圧倒されます。

地を這うように広がる枝ぶりが分かるでしょうか。

五枝の松の美しさを讃えた琉歌とのことです。

解説 - 現地の看板より引用
この歌は久米島の象徴である名木「久米の五枝の松」を讃えた琉歌である。この松は18世紀の初期に土帝君(農業の神)を祀ったときに植えられたと伝えられている。一般にリュウキュウマツは成長するに従い上方に伸び、樹高は20メートル程に達するのが普通だが、この五枝の松は根元から大きく分枝し、枝はたくましく四方に伸び、地面を這い緑の葉をつけている。このような大木で独特の枝ぶりが人々に親しまれ、沖縄県の二大名松と讃えられており、県の天然記念物の指定も受けている。また、日本の名松百選にも選定されている。
久米の五枝の松は下枝を枕にしているが、愛しい彼女は私の腕を枕に寝るのである。
この歌は琉球古典音楽の「久米はんた前節」として、三味線にのせて歌われている。
五枝の松の場所はこちら

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通常の松は上方向に成長するのですが、枝が地を這うように成長しているのが特徴です。
五枝の松 - 現地の看板より引用久米の五枝の松は、高さが6メートル、幹の周りが約4.3メートル、枝が地面を覆う面積は250平方メートルにも及ぶリュウキュウマツです。18世紀初頭、土帝君(農業の神)を祭ったときに、この地に植えられ現在に至っています。根が石を枕にして地面に広がり、枝が波打つように地を這うその美しさは天下随一と言われ、琉歌にもその美しさが歌われています。
地を這うように広がる枝は最大21メートルにもなります。
幹の部分に近づいてみます。
幹周りは約4.3メートルと言われています。
間近で見ると、その迫力に圧倒されます。
地を這うように広がる枝ぶりが分かるでしょうか。
五枝の松の美しさを讃えた琉歌とのことです。
解説 - 現地の看板より引用この歌は久米島の象徴である名木「久米の五枝の松」を讃えた琉歌である。この松は18世紀の初期に土帝君(農業の神)を祀ったときに植えられたと伝えられている。一般にリュウキュウマツは成長するに従い上方に伸び、樹高は20メートル程に達するのが普通だが、この五枝の松は根元から大きく分枝し、枝はたくましく四方に伸び、地面を這い緑の葉をつけている。このような大木で独特の枝ぶりが人々に親しまれ、沖縄県の二大名松と讃えられており、県の天然記念物の指定も受けている。また、日本の名松百選にも選定されている。
久米の五枝の松は下枝を枕にしているが、愛しい彼女は私の腕を枕に寝るのである。
この歌は琉球古典音楽の「久米はんた前節」として、三味線にのせて歌われている。
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2008年02月26日
あれから62年
あれから62年経つのですが、沖縄では未だに出てくるんですよ。

沖縄では今なお2500トン程度の不発弾が眠っている、と指摘する識者もいるそうです。
そういえば、昔こんな事件もありましたな。

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そういえば、昔こんな事件もありましたな。

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2008年02月25日
国際通りトランジットモール(その2)
久しぶりに那覇市の国際通りへ行ったところ、その日は日曜ということで歩行者天国になっていました。

実は、国際通りトランジットモールに来るのは初めてです。

子供達が色とりどりのチョークを使って、道にらくがきをしていました。楽しそうだなあ。

普段は車があふれている国際通りですので、たまにはこういうのもいいですね。
国際通りの場所はこの辺り

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実は、国際通りトランジットモールに来るのは初めてです。
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普段は車があふれている国際通りですので、たまにはこういうのもいいですね。
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2008年02月24日
2008年02月20日
2008年02月19日
2008年02月14日
金武鍾乳洞の風景(その2)
金武鍾乳洞の入り口付近には、ドラム缶のようなタンクがいくつか置かれています。中に豆腐ようが入っていると聞いたことがあるのですが、本当かどうかはよく分かりません。

全長270メートル、高さ最大25メートルの鍾乳洞には、とにかく凄い数の泡盛が貯蔵されています。

永酒堂 - 現地の看板より引用
古来、古酒は人生にとって長楽を佐ける宝酒薬酒であった。その位置は人の世の万寿の源でもある。古酒こそ永遠の酒、これを蔵める処は神仏の加護する堂でなければならない。永は永遠、悠久の時を意味する。従って永酒は古酒の美称である。堂は施設の呼称であるとともに母の尊称にも用いられ、また親族一門をも指す好字である。中国および久末村には堂号があり、親族一門の結束をし、またその一門の別称ともなった。
金武観音寺内の由緒ある洞穴に立地する点を考慮し、併せてまた名酒を生む酒造家の家格を讃える意味で堂号を付与し、もって名酒生誕の処を永酒堂と名付ける。
戌辰6月吉日 浦添市図書館館長 高良 倉吉
とにかく、もの凄い数の泡盛の一升瓶です。

貯蔵されている一升瓶には、持ち主を特定するためのラベルが付けられています。

瓶をおいている棚の番号とラベルを手がかりにして、自分の泡盛の様子を確認に来る人もいるそうです。

泡盛を貯蔵された方には、その年の干支をキーワードにした貯蔵証明書が発行されます。

ここに貯蔵された数多くの泡盛は、ゆっくりと静かに熟成されていきます。


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全長270メートル、高さ最大25メートルの鍾乳洞には、とにかく凄い数の泡盛が貯蔵されています。
永酒堂 - 現地の看板より引用古来、古酒は人生にとって長楽を佐ける宝酒薬酒であった。その位置は人の世の万寿の源でもある。古酒こそ永遠の酒、これを蔵める処は神仏の加護する堂でなければならない。永は永遠、悠久の時を意味する。従って永酒は古酒の美称である。堂は施設の呼称であるとともに母の尊称にも用いられ、また親族一門をも指す好字である。中国および久末村には堂号があり、親族一門の結束をし、またその一門の別称ともなった。
金武観音寺内の由緒ある洞穴に立地する点を考慮し、併せてまた名酒を生む酒造家の家格を讃える意味で堂号を付与し、もって名酒生誕の処を永酒堂と名付ける。
戌辰6月吉日 浦添市図書館館長 高良 倉吉
とにかく、もの凄い数の泡盛の一升瓶です。
貯蔵されている一升瓶には、持ち主を特定するためのラベルが付けられています。
瓶をおいている棚の番号とラベルを手がかりにして、自分の泡盛の様子を確認に来る人もいるそうです。
泡盛を貯蔵された方には、その年の干支をキーワードにした貯蔵証明書が発行されます。
ここに貯蔵された数多くの泡盛は、ゆっくりと静かに熟成されていきます。

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2008年02月13日
東国原知事に遭遇!
昨日に引き続き、宮崎県庁にやって来ました。

やって来ましたとは言っても、仕事に向かう途中で立ち寄っただけなのですが。

宮崎県庁は最近すっかり観光スポットと化している様子で、朝早くから大勢の観光客が訪れています。

朝早くから観光バスまで乗りつけています。

宮崎県庁の正面入り口では、県庁職員らしき方が観光客へ県庁舎の説明を行っています。宮崎県庁は昭和7年に建築されたそうで、全国でも4番目に古い県庁舎とのことです。

その間も、大勢の観光客がぞくぞくと訪問してきます。

県庁舎の説明を聞いていたところ、急に周りの人がざわざわと騒ぎ出しました。

あっ、東国原知事!

東国原知事の登場で、私より後ろ側にいた観光客の方がどっと押し寄せてきたため、ちょっとしたパニック状態!デジカメもぶれまくっています。

公用車に乗り込もうとする東国原知事を、大勢の観光客が追いかけます。

東国原知事をひと目見ようと大騒ぎ!

改めて、東国原知事の人気の凄さを知りました。


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やって来ましたとは言っても、仕事に向かう途中で立ち寄っただけなのですが。
宮崎県庁は最近すっかり観光スポットと化している様子で、朝早くから大勢の観光客が訪れています。
朝早くから観光バスまで乗りつけています。
宮崎県庁の正面入り口では、県庁職員らしき方が観光客へ県庁舎の説明を行っています。宮崎県庁は昭和7年に建築されたそうで、全国でも4番目に古い県庁舎とのことです。
その間も、大勢の観光客がぞくぞくと訪問してきます。
県庁舎の説明を聞いていたところ、急に周りの人がざわざわと騒ぎ出しました。
あっ、東国原知事!
東国原知事の登場で、私より後ろ側にいた観光客の方がどっと押し寄せてきたため、ちょっとしたパニック状態!デジカメもぶれまくっています。
公用車に乗り込もうとする東国原知事を、大勢の観光客が追いかけます。
東国原知事をひと目見ようと大騒ぎ!
改めて、東国原知事の人気の凄さを知りました。

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2008年02月11日
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2008年02月11日
2008年02月11日
金武鍾乳洞の風景(その1)
金武町にある金武観音寺の敷地内に、数多くの泡盛が貯蔵されていることで有名な金武鍾乳洞があります。

鍾乳洞のほうが有名になってしまった感はありますが、金武観音寺も有形文化財に指定されるほどの、大変貴重な建築物なのです。

金武観音寺 - 現地の看板より引用。
当観音寺は、16世紀に日秀上人によって創建されたが、現存する観音寺は昭和17年に再建されたものであり、建築手法は近世社寺の手法が取り入れられている。
沖縄県下の社寺建築の多くは第二次世界大戦で焼失したが、幸い当観音寺は戦災を逃れて今日に至っており、古い建築様式をとどめた、大変貴重な木造建築である。当観音寺は昭和59年6月1日、有形文化財(建築物)に指定された。
金武町教育委員会
金武観音寺のそばに売店があり、そこで金武鍾乳洞の入場チケットを入手することが出来ます。

金武鍾乳洞の入り口は売店の正面向かい側にあるのですが、正直あまり目立ちません。

近くまで行ってみないと、本当にそこに入り口があるのか分からない程です。

金武鍾乳洞の中に入ってみます。入り口の階段は結構勾配がきついですので、滑りやすい靴の方は気をつけて下さい。

7メートルから8メートルほど下ると、ひんやりとした空間の入り口にたどり着きます。ここから先が金武鍾乳洞です。

(続きはまた次回!)
金武鍾乳洞の場所はこちら

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金武観音寺 - 現地の看板より引用。当観音寺は、16世紀に日秀上人によって創建されたが、現存する観音寺は昭和17年に再建されたものであり、建築手法は近世社寺の手法が取り入れられている。
沖縄県下の社寺建築の多くは第二次世界大戦で焼失したが、幸い当観音寺は戦災を逃れて今日に至っており、古い建築様式をとどめた、大変貴重な木造建築である。当観音寺は昭和59年6月1日、有形文化財(建築物)に指定された。
金武町教育委員会
金武観音寺のそばに売店があり、そこで金武鍾乳洞の入場チケットを入手することが出来ます。
金武鍾乳洞の入り口は売店の正面向かい側にあるのですが、正直あまり目立ちません。
近くまで行ってみないと、本当にそこに入り口があるのか分からない程です。
金武鍾乳洞の中に入ってみます。入り口の階段は結構勾配がきついですので、滑りやすい靴の方は気をつけて下さい。
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2008年02月07日
意外と知られていない珍々洞(その3)
珍々洞に向かう道は吸い込まれるかのように洞窟の中へ.... 早速入ってみます。

洞窟の中に入っていくにつれ、だんだんと足下が暗くなってきます。

足下を照らす照明を頼りに、中へ進んでいきます。

50メートルほど進むと、照明があるにも関わらず、かなり暗くなります。
ここで行き止まりなのですが、周りがよく見えません。ふと見ると、左手の小さな明かりのところに赤いボタンが一個。これを押してみると....

パチっと照明に灯がともり、周りが明るくなります!
そして!
じゃーん!珍々洞がその姿を現します!

写真で見ると小さく見えますが、長さは3メートルほど、その太さは大人が手を回しても届かないほどです!

奥側から眺めると、おおっ、後光がさしている!

横向きで撮影しても、その黒光りしたお姿が凄い!

この珍々洞ですが、もちろん?子宝の神と言われています。実は、洞窟の入り口付近には満々洞という岩の割れ目もあるのですが、どうも落石があったらしく近づくことが出来ませんでした。
珍々洞に触れながら拝むと、子宝に恵まれると言うことで、毎年多くの方がここを訪れるのだそうです。

今回の目的である、珍々洞のその凛々しいお姿?もデジカメに納めましたので、ここから撤収します。
途中振り返ってみると、この距離からでも、その威風堂々としたお姿を拝見することが出来ます。

一つだけ断っておきますが、珍々洞が黒光りしている理由は、岩の質がそうだからという訳ではなく、第二次世界大戦中に米軍が使用した火炎放射器のせいだと言われています。
こんなところにも戦争の影響が残っているのです。決してウケ狙い?で黒光りしている訳ではありません。

珍々洞を見て大ウケ?してもいいですが、そういう事実があるということも忘れずに。

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洞窟の中に入っていくにつれ、だんだんと足下が暗くなってきます。
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奥側から眺めると、おおっ、後光がさしている!
横向きで撮影しても、その黒光りしたお姿が凄い!
この珍々洞ですが、もちろん?子宝の神と言われています。実は、洞窟の入り口付近には満々洞という岩の割れ目もあるのですが、どうも落石があったらしく近づくことが出来ませんでした。
珍々洞に触れながら拝むと、子宝に恵まれると言うことで、毎年多くの方がここを訪れるのだそうです。
今回の目的である、珍々洞のその凛々しいお姿?もデジカメに納めましたので、ここから撤収します。
途中振り返ってみると、この距離からでも、その威風堂々としたお姿を拝見することが出来ます。
一つだけ断っておきますが、珍々洞が黒光りしている理由は、岩の質がそうだからという訳ではなく、第二次世界大戦中に米軍が使用した火炎放射器のせいだと言われています。
こんなところにも戦争の影響が残っているのです。決してウケ狙い?で黒光りしている訳ではありません。
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2008年02月05日
意外と知られていない珍々洞(その2)
駐車場にあった看板を頼りに道を進んでいきます。

意外と長い距離を歩きますので、途中で迷子にならないよう、看板が設置されています。

道は川沿いを進んでいきます。

川沿いを進んでいくと....

川を流れる水の音が大きくなってきます。

あっ、洞窟だ!

まるで吸い込まれるかのように、道は洞窟の中へ進んでいます....
(続きはまた次回!)
....この勿体ぶった記事の見せ方。どこかで見たような。 >> 洞寺の風景はこちら!

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2008年02月03日
意外と知られていない珍々洞(その1)
実は私、南城市にある珍々洞は、沖縄の人なら誰でも知っているとばかり思っていました。
ところが、周りの人にその場所を聞いても誰も知らないので、ちょっと意外でした。
珍々洞は南城市玉城にあるおきなわワールド・文化王国の駐車場入り口そばにあります。下はおきなわワールドの駐車場入り口なのですが....

駐車場入り口から道を挟んで対向側に、あまり目立たないもう一つの駐車場入り口があります。

そちら側の駐車場に入ると、かなり広々とした空き地があるのですが、その空き地の奥に向かって進んでいくと、

珍々洞の看板を見かけます。

看板の矢印通り、奥に進んでいくと....
(続きはまた次回!)
珍々洞の場所はこちら

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珍々洞は南城市玉城にあるおきなわワールド・文化王国の駐車場入り口そばにあります。下はおきなわワールドの駐車場入り口なのですが....
駐車場入り口から道を挟んで対向側に、あまり目立たないもう一つの駐車場入り口があります。
そちら側の駐車場に入ると、かなり広々とした空き地があるのですが、その空き地の奥に向かって進んでいくと、
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看板の矢印通り、奥に進んでいくと....
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2008年02月02日
梅田の空中庭園
この間行った大阪での出来事。街中を歩いていると、何やら一風変わったビルを発見。

近未来的というか何というか、とにかく不思議な形。梅田スカイビルというのだそう。

聞いてみると、ビル上部の部分は地上で組み立てた後、クレーンで上まで吊り上げて取り付けたとのこと。本当にそんなこと出来るのかと思ったのですが、最近の技術って凄いんですね。

ビル最上階には空中庭園という名の展望台があるとのこと。
高いところはあまり得意でないので、いざ真下に来ると急に気が引けてしまったのだが、連れがどうしても上りたいとのことなので、覚悟を決めて入場することに。
シースルーエレベーターで35階まで上った時点で既に頭はパニック状態。だというのに、そこから39階に上がるにはこのシースルーエスカレーターを使うとのこと。もう止めてくれえ....

しかし、ここまで来たからには覚悟を決めて39階へ移動。

ひええ、洒落にならん。

41階にあたる空中庭園展望台から付近の様子を眺めてみたところ。

しかし何が凄いかというと、この空中庭園っていわゆる吹き抜けなんですよね。地上173メートルの場所にあるそうですが、吹き抜けなんで風が凄い勢いでビュービュー吹いているし(ちなみに私は手に持っていたパンフレットを飛ばされてしまった。)、危ないからなのか、警備の方が数十メートル間隔で立っているし。

正直、もうこりごりです....

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聞いてみると、ビル上部の部分は地上で組み立てた後、クレーンで上まで吊り上げて取り付けたとのこと。本当にそんなこと出来るのかと思ったのですが、最近の技術って凄いんですね。
ビル最上階には空中庭園という名の展望台があるとのこと。
高いところはあまり得意でないので、いざ真下に来ると急に気が引けてしまったのだが、連れがどうしても上りたいとのことなので、覚悟を決めて入場することに。
シースルーエレベーターで35階まで上った時点で既に頭はパニック状態。だというのに、そこから39階に上がるにはこのシースルーエスカレーターを使うとのこと。もう止めてくれえ....
しかし、ここまで来たからには覚悟を決めて39階へ移動。
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しかし何が凄いかというと、この空中庭園っていわゆる吹き抜けなんですよね。地上173メートルの場所にあるそうですが、吹き抜けなんで風が凄い勢いでビュービュー吹いているし(ちなみに私は手に持っていたパンフレットを飛ばされてしまった。)、危ないからなのか、警備の方が数十メートル間隔で立っているし。
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日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
国際通りは歩行者天国になってます。
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少し肌寒くなってきました。
バスに乗り損ねた...