2008年05月15日
首里城公園の風景(その2)
守礼門をくぐると、一番始めに目に入るのが園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)です。

文字通り、木の扉以外は琉球石灰岩でできています。先の大戦で大破したのですが、復元修理を経て今もその姿を残しています。

そう大きな石門ではありませんが、2000年12月2日に琉球王国のグスク及び関連遺産群の一つとして、世界遺産リストに登録されました。

園比屋武御嶽石門 - 現地の看板より引用
石門とその奥の森を園比屋武御嶽といい、王府の祈願所であった。石門は神社でいう拝殿にあたるが、本殿に相当する建物はなく、石門の後ろに広がる森がそれにあたるという。石門の創建は尚真王時代の1519年で、1933年には旧国宝に指定されたが、先の沖縄戦で大破、1957年に復元された後に解体修理し、1986年に完成した。
石門は竹富島の西塘(にしとう)の作と伝えられる。石材は主に琉球石灰岩を用い、板葺唐破風屋根(いたぶきからはふうやね)を表す。屋根の飾りなどに日本と中国の様式を合わせて用いた、沖縄独特の優れた石造建築である。
1955年11月29日 沖縄県指定史跡
1972年5月15日 国指定建造物
2000年12月2日 ユネスコ世界遺産リスト登録
沖縄県教育委員会
石門の裏側には、本殿にあたるという森が広がっています。

あまり大きくない石門なので目立ちませんが、立派な世界遺産ですので、行かれる際はぜひ見学を。
園比屋武御嶽石門の場所はこちら

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文字通り、木の扉以外は琉球石灰岩でできています。先の大戦で大破したのですが、復元修理を経て今もその姿を残しています。
そう大きな石門ではありませんが、2000年12月2日に琉球王国のグスク及び関連遺産群の一つとして、世界遺産リストに登録されました。
園比屋武御嶽石門 - 現地の看板より引用石門とその奥の森を園比屋武御嶽といい、王府の祈願所であった。石門は神社でいう拝殿にあたるが、本殿に相当する建物はなく、石門の後ろに広がる森がそれにあたるという。石門の創建は尚真王時代の1519年で、1933年には旧国宝に指定されたが、先の沖縄戦で大破、1957年に復元された後に解体修理し、1986年に完成した。
石門は竹富島の西塘(にしとう)の作と伝えられる。石材は主に琉球石灰岩を用い、板葺唐破風屋根(いたぶきからはふうやね)を表す。屋根の飾りなどに日本と中国の様式を合わせて用いた、沖縄独特の優れた石造建築である。
1955年11月29日 沖縄県指定史跡
1972年5月15日 国指定建造物
2000年12月2日 ユネスコ世界遺産リスト登録
沖縄県教育委員会
石門の裏側には、本殿にあたるという森が広がっています。
あまり大きくない石門なので目立ちませんが、立派な世界遺産ですので、行かれる際はぜひ見学を。
園比屋武御嶽石門の場所はこちら
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