2008年03月03日
比屋定バンタからの風景
久米島の北東部に、高さ約200メートルの岸壁が2キロメートルほど続く、比屋定バンタと呼ばれる景勝地があります。

夕方、もう日も落ちようかという時間帯にここを訪ねたため、綺麗な画像を紹介することは出来ませんが....

比屋定バンタ(ひやじょうバンタ) - 現地の看板より引用
比屋定バンタの名称は、元沖縄タイムス社の記者であった宮城鷹夫氏の命名で、この名称は新しい景勝地に一段と新鮮みを加えたものとして好評である。パンタ(ハンタ)とは沖縄で崖のふちを指す言葉で、断崖絶壁で眺望が良い場所に使われる。
比屋定バンタは、比屋定集落から阿嘉に向かって緩やかな坂を上りつめると左手に位置している。比屋定バンタに立ってみると、右手にはハテの浜を初めとした白く美しい砂浜が大海原を突っ切って伸びており、また眼下にはエメラルドグリーンの美しい珊瑚礁の海を見ることが出来る。晴天の日には展望台から粟国島、渡名喜島、慶良間諸島の島々が一望に見渡せる。
町指定名勝 指定年月日 昭和47年9月2日
比屋定バンタの場所はこちら

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夕方、もう日も落ちようかという時間帯にここを訪ねたため、綺麗な画像を紹介することは出来ませんが....
比屋定バンタ(ひやじょうバンタ) - 現地の看板より引用比屋定バンタの名称は、元沖縄タイムス社の記者であった宮城鷹夫氏の命名で、この名称は新しい景勝地に一段と新鮮みを加えたものとして好評である。パンタ(ハンタ)とは沖縄で崖のふちを指す言葉で、断崖絶壁で眺望が良い場所に使われる。
比屋定バンタは、比屋定集落から阿嘉に向かって緩やかな坂を上りつめると左手に位置している。比屋定バンタに立ってみると、右手にはハテの浜を初めとした白く美しい砂浜が大海原を突っ切って伸びており、また眼下にはエメラルドグリーンの美しい珊瑚礁の海を見ることが出来る。晴天の日には展望台から粟国島、渡名喜島、慶良間諸島の島々が一望に見渡せる。
町指定名勝 指定年月日 昭和47年9月2日
比屋定バンタの場所はこちら
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この記事へのコメント
ここは行ったよ~
はっきり覚えてる。
道からちょっと歩くんですよね~
懐かしい。
はっきり覚えてる。
道からちょっと歩くんですよね~
懐かしい。
Posted by TADARIN
at 2008年03月03日 20:51
at 2008年03月03日 20:51はじめさん久米島にいたんですねぇ。
また塩作っているんですか?
また塩作っているんですか?
Posted by しんばぱぱ
at 2008年03月03日 22:09
at 2008年03月03日 22:09TADARINさんこんばんは。
今回、もう日が沈むんじゃないかという時間に行きましたので、
何だかパッとしない画像になっていますが、
天気のいい日は絶景ですよ。
今度はのんびり風景を眺めたいです。(笑)
今回、もう日が沈むんじゃないかという時間に行きましたので、
何だかパッとしない画像になっていますが、
天気のいい日は絶景ですよ。
今度はのんびり風景を眺めたいです。(笑)
Posted by はじめ at 2008年03月03日 22:39
しんばぱぱさんこんばんは。
こらこら、塩は作ってませんよ!(笑)
このブログのネタのせいで、
塩マニアとか洞窟マニアとか、
最近変な噂?がちらほら....
違うネタを探さなければ。
こらこら、塩は作ってませんよ!(笑)
このブログのネタのせいで、
塩マニアとか洞窟マニアとか、
最近変な噂?がちらほら....
違うネタを探さなければ。
Posted by はじめ at 2008年03月03日 22:42
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