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2008年06月22日

いきなり康熙帝とは....

しかし、いきなり康熙帝(こうきてい)の画像がでてくるなんて....

久しぶりにブログを更新しようと思い、インターネットで記事ネタを調べまくって出来たのが首里城公園の風景(その10)ですが、その中で清朝の第四代皇帝康熙帝や第五代雍正帝、第六代乾隆帝から贈られた扁額を復元するまで、関係者がかなり苦労したという裏話を初めて知り、これは勉強になったと満足して床につきました。

....が、さすが明け方までインターネットに夢中になっていたため寝坊してしまい、気まずい雰囲気の中テレビのスイッチを入れると、放送していたのはテレビ東京の開運!なんでも鑑定団(沖縄は日曜日の朝10時に放送しています。)

ちょうど流れてきたのが、中華料理店で見習いをしている依頼人が持ってきたが、300万円という破格の鑑定結果を受けて大喜びしているシーンでしたが、その硯の由来を聞いてびっくり!

松花江緑石硯という硯らしいのだが、中国の松花江沿岸で土民が美しい緑の石を砥石に使っているのを発見したのが、寝る前にインターネットで見ていた清朝第四代皇帝の康熙帝!

テレビに映し出された康熙帝の本人画や、その際に紹介された松花江緑石硯の写真も、寝る前にインターネットでたまたま見つけたものと全く同じ!

朝起きて一番最初に見たテレビの画像が、寝る前にインターネットで見ていた画像と同じだなんて....

うわー、何だか変な気分。ガ-ン


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