ネーブルカデナアリーナに行ってきたわけですが....
琉球ドラゴンプロレスリング、平成30年最後を締めくくるビッグマッチ「琉球ドラゴンナイト2018」を観戦するため、嘉手納町ネーブルカデナアリーナへ行ってきました。
琉球ドラゴンプロレスリングが送る今年最後のビッグマッチ「琉球ドラゴンナイト2018」、ホームリングのネーブルカデナアリーナで行われたこのイベント、やっぱりコレを見てから年を越したいので、ウキウキ気分で会場に向かいました。
この日セミファイナルの第四試合は、つい先日、マイバッハ谷口と組んでGHCタッグ王座を手にした火野裕士vsウルトラソーキの超重量級レスラー対決。
どちらも体重100キロ越えの重量級レスラー、パワーとパワーが正面からぶつかり合う、迫力満点の試合になること間違いなしの第四試合。先に入場したのは火野選手ですが、もう同じ人間とは思えないこの体つき。迫力も飛び越えて、どうすればこんな体になれるのか、という感じ。
しかし、ウルトラソーキだって体格では負けていない。
GHCタッグ王者の火野裕士を目の前にして、ビビるどころか、自ら突っかかっていくほどの気合の入れよう。気持ちは全く負けていません。あの火野裕士をどこまで追い込むことができるか楽しみです。
試合はゴングが鳴ったと同時に激しいぶつかり合いでスタート。パワーには絶対の自信がある両者だけに、下手な小細工などせず、力で相手をねじ伏せようと、鈍い音を立てて巨体と巨体がぶつかり合います。
琉ドラに所属するレスラーで一番巨漢のウルトラソーキ、日頃の試合では対戦相手を軽々と倒しているのに、火野裕士が相手となると、さすがに勝手が違います。あのウルトラソーキがぶつかっても、ぶつかっても、火野選手はなかなか倒せません。二人がぶつかり合うと、リングが壊れてしまうのではないかというほどマットやロープがきしむので、見ているだけでヒヤヒヤしてきます。
そのウルトラソーキ、パワーでは決して火野裕士に負けている感はなかったのですが、スタミナ面で差があったようで、試合開始5分を過ぎたあたりから徐々に疲れが見え始め、10分近くになると、逆水平チョップの当たりなどが明らかに弱くなってしまい、もう気力だけで相手に向かっているような状況に....
普段、こんな重量級選手と対戦する機会がないウルトラソーキにとって、火野裕士の壁はさすがに厚かったか。
しかし、こういう試合を経験することで、そのうちウルトラソーキはそら恐ろしい選手に化けていきそうな気がします。この日は火野選手に負けてしまったのですが、次は借りを返せ、ウルトラソーキ!
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