金武鍾乳洞の風景(その1)

沖縄の風景 はじめ

2008年02月11日 00:40

金武町にある金武観音寺の敷地内に、数多くの泡盛が貯蔵されていることで有名な金武鍾乳洞があります。















鍾乳洞のほうが有名になってしまった感はありますが、金武観音寺も有形文化財に指定されるほどの、大変貴重な建築物なのです。















 金武観音寺 - 現地の看板より引用。

 当観音寺は、16世紀に日秀上人によって創建されたが、現存する観音寺は昭和17年に再建されたものであり、建築手法は近世社寺の手法が取り入れられている。
 沖縄県下の社寺建築の多くは第二次世界大戦で焼失したが、幸い当観音寺は戦災を逃れて今日に至っており、古い建築様式をとどめた、大変貴重な木造建築である。当観音寺は昭和59年6月1日、有形文化財(建築物)に指定された。

金武町教育委員会


金武観音寺のそばに売店があり、そこで金武鍾乳洞の入場チケットを入手することが出来ます。















金武鍾乳洞の入り口は売店の正面向かい側にあるのですが、正直あまり目立ちません。















近くまで行ってみないと、本当にそこに入り口があるのか分からない程です。















金武鍾乳洞の中に入ってみます。入り口の階段は結構勾配がきついですので、滑りやすい靴の方は気をつけて下さい。















7メートルから8メートルほど下ると、ひんやりとした空間の入り口にたどり着きます。ここから先が金武鍾乳洞です。















(続きはまた次回!)

 金武鍾乳洞の場所はこちら




「沖縄の風景」いかがでしたか?
気に入って頂けましたら、こちらをポチッとクリックお願いします!

関連記事