金武鍾乳洞の風景(その1)
金武町にある金武観音寺の敷地内に、数多くの泡盛が貯蔵されていることで有名な
金武鍾乳洞があります。
鍾乳洞のほうが有名になってしまった感はありますが、
金武観音寺も有形文化財に指定されるほどの、大変貴重な建築物なのです。
金武観音寺 - 現地の看板より引用。
当観音寺は、16世紀に日秀上人によって創建されたが、現存する観音寺は昭和17年に再建されたものであり、建築手法は近世社寺の手法が取り入れられている。
沖縄県下の社寺建築の多くは第二次世界大戦で焼失したが、幸い当観音寺は戦災を逃れて今日に至っており、古い建築様式をとどめた、大変貴重な木造建築である。当観音寺は昭和59年6月1日、有形文化財(建築物)に指定された。
金武町教育委員会
金武観音寺のそばに売店があり、そこで金武鍾乳洞の入場チケットを入手することが出来ます。
金武鍾乳洞の入り口は売店の正面向かい側にあるのですが、正直あまり目立ちません。
近くまで行ってみないと、本当にそこに入り口があるのか分からない程です。
金武鍾乳洞の中に入ってみます。入り口の階段は結構勾配がきついですので、滑りやすい靴の方は気をつけて下さい。
7メートルから8メートルほど下ると、ひんやりとした空間の入り口にたどり着きます。ここから先が金武鍾乳洞です。
(続きはまた次回!)
金武鍾乳洞の場所はこちら
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