沖縄の風景

普通の観光案内にある沖縄の風景とはひと味違う、ニッチな沖縄の風景を紹介します。観光名所として知られる沖縄の風景はもちろんですが、観光案内では紹介されないようなマニアックな沖縄の風景まで、様々な沖縄の風景をお楽しみ下さい。たまに沖縄の風景とは全く関係のないネタが飛び出すこともありますが、これもご愛敬ということで....
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宮古島で唯一、城の名がつく中で当時の城壁が残るクバカ城跡

宮古島に行ってきたわけですが....

宮古島の南側、入江集落の付近で、
宮古島で城の名がつくものの中で唯一、
当時の城壁の形が残っているクバカ城跡があります。
宮古島で唯一、城の名がつく中で当時の城壁が残るクバカ城跡

ただ、城とはいっても、

石垣に囲まれた広場があるだけなので、
これが城跡だとは気づきにくいと思います。
宮古島で唯一、城の名がつく中で当時の城壁が残るクバカ城跡

本 クバカ城跡

 クバカ城跡は入江部落の西側入口にある。久場川按司の居城の跡で「雍正旧記」(1727)には、「長さ31間(55.8メートル)横25間(45メートル)門は末方に向かう。」とある。その由来は城主クバカ按司は強力無双の人であったと伝えられている。
 また、「宮古島記事」(乾隆旧記1752年)「宮古島洲鎌村クバカ按司八重山島にぎやものと勇力くらべ由来の事」という記事が見える。
 クバカ城は、宮古で城という名のつくものでただ1つ姿をほとんどもとの形で残している。その他、宮国の好善ミガガマと喜佐真按司にまつわる話等がある。

宮古島市指定史跡 平成7年(1995年)12月11日指定

敷地の内側も殺風景で、
奥のほうに井戸跡のようなものが残っているだけで、

この場所に何か建築物があったのか、
陶器などの出土品はあったのか、
この辺りについては全く確認できません。
宮古島で唯一、城の名がつく中で当時の城壁が残るクバカ城跡

この場所が城跡だとは気づきにくいでしょうが、
当時の石積がほとんど残っている貴重な資料として、
これからも大事にしてほしいですね。
宮古島で唯一、城の名がつく中で当時の城壁が残るクバカ城跡

沖縄本島 クバカ城跡の場所はだいたいこの辺り


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Posted by 沖縄の風景 はじめ at 2014年12月22日   12:00
Comments( 0 ) 宮古島市
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