沖縄の風景

普通の観光案内にある沖縄の風景とはひと味違う、ニッチな沖縄の風景を紹介します。観光名所として知られる沖縄の風景はもちろんですが、観光案内では紹介されないようなマニアックな沖縄の風景まで、様々な沖縄の風景をお楽しみ下さい。たまに沖縄の風景とは全く関係のないネタが飛び出すこともありますが、これもご愛敬ということで....
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6月23日は慰霊の日、あれから73年経つけれど....


6月23日、慰霊の日。

沖縄以外の方にはあまり馴染みのない日でしょうが、1945年(昭和20年)3月26日慶良間諸島に上陸した米軍が、その後沖縄本島に上陸、6月23日(22日説もあり)に第32軍司令官牛島満大将をはじめとする司令部が自決したことで組織的な戦闘が終結した日と定めています。

渡嘉敷島、1945年(昭和20年)3月28日の出来事

沖縄での陸上戦が終わった日....

実際はそれを知らされていない日本兵が抵抗を続けたため、小規模な戦闘はさらに続いたようですが、わずか3か月間で計20万人もの人々が命を落とした、本当に悲しい歴史です。

その悲惨さは、時の司令官であった大田實海軍少将が、司令官の立場でありながら決死の覚悟で軍部に打電した062616電報にもあるように、まさに想像を絶する状況であったのだろうと思われます。

062616電報 - 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

それから陸上戦が終わり、平和な日々が戻るかと思っていたら.... あれ、日本から切り離された。

1945年(昭和20年)から1972年(昭和47年)までの27年間、アメリカ統治下におかれた沖縄。その間、沖縄県民は、ずっとどんな思いで過ごしていたのでしょうか。
6月23日は慰霊の日、あれから73年経つけれど....

沖縄本島最北端の辺戸岬、鹿児島県の与論島まで目と鼻の先なのに....

その後、日本復帰を果たした沖縄県。あれから73年経つそうですが.... どうなんでしょうね。

もちろん、いいこともたくさんありましたが、相変わらずタケコプターのお化けみたいなのが昼夜を問わず飛び回ってうるさいのなんの。

ときどき鉄砲の弾が飛んできたり、空から何かの部品が落ちてきたり、たまには機体そのものだって落ちてきたり。天井からタライが落ちてくる、あのドリフターズのコントじゃないんだから....

流れ弾に注意!沖縄自動車道

で、毎回お決まりの「遺憾の意」の決まり文句。たまには違った展開にならないもんかね、8時45分に印籠が出てくる水戸黄門のストーリーのようで.... まさに、そりゃいかん。

あれから73年経つけれど.... どうなんでしょうね。どうにかなってほしいけど....

へいわってすてきだね - 2013年(平成25年)6月23日、慰霊の日


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Posted by 沖縄の風景 はじめ at 2018年06月23日   21:02
Comments( 0 ) 雑談
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